ジャーナリストというよりも単なるあまのじゃく(田原総一朗氏)

テレビ



少々古い話で恐縮です。

芸術の名を借りて恥知らずで無礼千万な企画、「あいちトリエンナーレ(表現の不自由展・その後)」を行った津田某に関して、ジャーナリストの田原総一朗氏がインタビューに応えています。

陳列されたという恥知らずかつ人の心を踏みにじるガラクタの話を聞けば、見る気も起こらずどんなものかも知りません。

なんでも昭和天皇の写真をバーナーで焼いて灰を踏みつけたという映像を流したとかいうではないですか。

天皇に限らず、人の写真を燃やして踏みつけるなんて芸術っていえる?しかも税金使ってるんですからいい加減にしろです。

そんな津田某について、田原氏は高く評価したいそうです。まったく理解不能の老害としかいいようがありません。単にボケてきただけかもしれませんが・・・。(なにしろ田原氏は85歳という高齢です。)

3年後にまたやればいいなんて言っていて開いた口もふさがらないのであります。
もっとも津田某にはそんな勇気はなさそうなので、実現可能性はなく心配はいりませんが・・・。

とにかく田原氏はあまのじゃく

まあ、少数意見を言って注目を浴びたいのかなんだかわかりませんが、たぶんそうでしょう。

思えば、ライブドアで失脚したホリエモンのことも高く評価していました。

皆(多くの人)が駄目だという人をあえて持ち上げて、俺は見る目が違うとでも言いたいのだろうと思います。

本当にいろいろな方面であきれかえる人が多くて困ったもんです。(かくいう自分も人のことは言えないのでお互いさまってことになるとは認識しております。)

三原じゅん子氏にがつんと言ってもらいたいものです。

「恥を知りなさい。」と。言えっこないか、あのおじいちゃんには・・・。

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