20年後、NHKを見る人はほぼいなくなるだろう

テレビ



テレビを見る人は少なくなるばかりです。とりわけ若年層にその傾向は顕著です。

いまや若者ではない私でさえもテレビを見ることはほぼ皆無です。

テレビはもはやスポーツの生放送、災害情報くらいしか存在価値はないと思います。(個々人によって違うとは思いますが)



NHKを見る人の年齢層


民放のみならずNHKもその中に当然含まれます。

下のグラフはNHKの「朝の連続テレビ小説」「大河ドラマ」「NHKニュース」を視聴している年齢層の比率を最近の10年とその前の10年で比較したものです。

20191221nhk.jpg
(出所:社会実情データ図録)

多少、動きに違いがあるとはいえ、傾向として、どの年代でも下落していることがわかります。

端的にいってしまえば誰にとってもNHKの放送は魅力的でなくなってきていると捉えられます。

高齢者になるとNHKを見るようになる?


このグラフを見て勘違いをしてはいけないのは、高齢になればNHKを見るようになると思ってはいけないということです。

例えばニュース。高齢者にとっては、ニュースソースとしてのNHKは若いときから馴染みがあったから見続けている人が多いだけなのです。

しかし、今の若い人にとってはまったく馴染みがありません。ニュースに興味があるであろう社会人世代である20代、30代においても、NHKニュースはほとんど見られてはいません。

今、20代、30代の人が50代、60代になるとNHKニュースを見るようになるのでしょうか?

そんなことはありえません。人間の考え方や行動パターンは年齢を重ねてもほぼ変わりません。今現在、使い慣れているニュースソースを引き続き使用するだけだと思います。

となれば、NHKニュースを見る人は、20年後にはほとんどいなくなるでしょう。これはNHKニュースに限ったことではなく、テレビ全体にいえることです。

人間の思考パターンがいかに変化しないかは下記の動画(21分あたりから)を見ていただくと目からウロコが落ちるように納得できます。



NHKの危機感の表れと横暴さ


そのことを十分に知っているNHKはスマホにも課金をするということにしたわけです。

しかし、スマホでNHKの動画を見る人がいったいどれほどいるというのでしょう。ほとんどデッドコンテンツになることは間違いありません。流してはいるけれど、誰も見ない・・・。それなのにお金は強制的に払わされる。

そして、NHK職員の平均給与が1,000万円を超えている。こんな理不尽がまかり通るはずがありません。

NHKによほどの魅力的なコンテンツがあるなら別ですが、もはやニュースソースとしても表層的であり、独自性もありません。

自分はN国党の支持者ではありませんが、今のNHKのやり方はあまりに横暴であり、その存在価値はほぼほぼ無くなったといっても過言ではないでしょう。

NHKの存在価値はもはやなし


スポンサーがいないという意味で、中立的な報道ができるといった建前のみが唯一の存在価値ですが、その中立性すらどうにも疑わしい。

そして中立性がなければもはや無いほうが良い。NHKには日本の国益を根底とした番組作りをしてもらいたいものです。

20年後、NHKの有り様は大きく変わっていることでしょう。

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