村八分社会が生み出す新型コロナ騒動の残虐性

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おかしなことになってきています。第二波が来たかのごとくマスメディアは大騒ぎ・・・。

その実、重症患者、死亡者はほぼ増加しておらず、論理的に辻褄があいません。説明がつくとしたら、ウイルスの力が非常に弱くなり致死率が小さくなったか、日本人の免疫能力が変化したか、その両方かといったところです。

もしそうなら、それで結構なことなのでしょうがその可能性は低そうです。



日本人の多くは既に新型コロナに罹患済


こんなことを言うとひんしゅくを買いますが、少なくともこの日本では、もはや新型コロナウイルスはただの風邪になったということだろうと思います。

そもそも、日本人の多くがすでに新型コロナに感染している(いた)可能性が高く、今は検査能力(検査精度ではなく数)がアップしたために感染者数が比例して増えているだけであり、それ自体は何ら意味を持ちません。そもそも検査の有効性に疑義もあります。

詳細は以下の動画で見事に説明されています。


(松田政策研究所チャンネル)

ちなみに以下はインフルエンザの患者数の推移です。赤のラインが直近の冬を示しており、流行の立ち上がりが早く、心配されましたが、途中で急に減りました。たしかに私の回りにもインフルエンザに罹ったという人がいないのです。

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(出所:社会実情データ図録)

今起こっている村八分社会の縮図


今、いったい何が起きているのでしょうか?

心配症の人間と、村八分社会が生み出す残酷な構図を思い描かざるをえません。現在、起きているのは以下のような連鎖であると考えます。

1.ちょっと体調を崩した人が念のためにPCR検査を受ける

2.1の検査で陽性反応が出る(本当に新型コロナによる体調不良かとは無関係)

3.陽性反応が出た人と接触していた人は症状の有無にかかわらずPCR検査を受けざるを得なくなる。受けなければ社会的に抹殺されてしまう

4.一定の比率で陽性反応が出る

5.本人は症状もなく元気なのに入院させられる、あるいは隔離させられる

6.マスコミが意味もなく騒ぎ立てる
(1.へ戻って繰り返し連鎖反応)

まったく馬鹿げているとしかいいようがありません。しかし、この連鎖反応は暴走を始めており止めることは困難です。

政治家、マスコミの大責任


この煽りを加速させたのは選挙運動を兼ねたようにマスコミに出まくった小池都知事、あるいは大阪府知事にあることは明白です。

いまや東京は病原地帯のように扱われていますが、まったくのやり過ぎです。

それにしても社会というのは恐ろしい。マスコミにより、いったんレッテルが貼られると、それが間違っていても修正が利かなくなるという典型的パターンに陥っています。

まるで冤罪によって死刑が執行されてしまいそうな勢いなのです。ウイルスよりもむしろそちらのほうが恐ろしい。

そして、なんら法的権限をもたない自粛警察やマスク警察なるものが再び跋扈しそうなのです。彼らはまるで正義を気取った独裁者のようです。いや、そうとしか思えません。

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