不動産市況は近い将来、調整局面に!?

1月16日付日経新聞にオリックスの井上社長のインタビュー記事が掲載されていました。井上社長が考える今後の不動産市況の動向はJリート投資の参考になろうかと思いますのでポイントをまとめておきたいと思います。・暴落はないと思うが1年~3年以内に調整局面が来る・日銀がREITを購入しており、バブル崩壊のようなことにはならない・国内のマンション市場は、今土地を購入しても採算が取れない・最近では3億円程度のマ...

Jリート投資考察(ワンルームVSファミリータイプ)

一般的に景気後退時のJリート投資では住居系がオフィス系に比べて有利となります。そこで候補に挙げたのはサムティ・レジデンシャル投資法人(3459)。投資口価格は9万円弱と手が届きやすい価格帯。予想利回りも6%超とかなりの好利回りが期待できそうです。既に1口保有していますが、残念ながら評価損がでており、いわばナンピン買いといったところでしょうか。保有物件は全国に点在しており、約90棟。稼働率も95%弱...

景気後退に備えたJリート投資

株価は将来の景気を先読みするといいます。ここ最近の世界株価の下落は今年の後半から、来年にかけて景気が悪化するであろうことを示唆しているものと考えられます。多少の景気後退で済めば良いのですが、ひょっとしたらリーマン・ショックの再来なんてことにもなりかねません。ところで年も明け、2019年の新たなNISA枠ができました。NISAでは損失が発生しても、特定口座との利益と相殺できないので、大きな利益が出な...

タカラレーベン不動産投資法人と投資主優待

2019年。2014年のNISA資産をロールオーバーしたものの、新たな投資枠がまだ残っていそうです。今、考えているのはJリートの買い増し。何かいい銘柄ないものかと見ていたら、タカラレーベン不動産投資法人(3492)が目に入りました。上場は2018年7月と新しい銘柄です。マンション・デベロッパーのタカラレーベンをメイン・スポンサーとし、サブ・スポンサーにヤマダ電機が入っているのが何か珍しい。総合型の...

Jリート、株価に引きづられ連安

今まで、評価益をずっと続けていたJリートのポートフォリオが評価損に転じることとなりました。Jリートへの投資歴はまだ2年程度ですが、初めてのことです。もっとも、その間、分配金は頂戴しており、トータルでの損益ではプラスになっています。資産クラスが違えど、やはりこのところの株価下落の影響がJリートにも波及しているといわざるを得ないでしょう。下落の要因は主に3つだろうと考えています。まずは、株価の乱高下に...